親の背中を追い、今はライバルに

古川 準
株式会社相武企業
古川 準さん
建設の仕事に就く事は、親の背中をみていて自分もこの業界に入ろうと自然と決意をしていました。建設業界は建物の骨組みとなる躯体工事業や仕上げ作業となる内装工事業などざっと28もの職種があると言われていますが、その建設業界の一部となる職種で働いていましたがもっと視野を広げたいと思うようになり、総合建設業への転職を決意。ハローワークで今の会社を見つけ、すぐに社長と面接をして採用が決まりました。建設業界は10年で一人前になると言われています。今は資材の搬入・職人の手配から現場工程や打ち合わせなど、現場の事を広く担っており、様々な実績や多くのご評価を得ているベテラン先輩所長の下、現場を円滑に動かしていく難しさや建物に自分のアイデアが使われた時の楽しさなどを交えながら、私自身早く一人前になれるように日々奮闘中であります。